作品詳細

累−かさね−

ストーリーと解説

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。ニナ役を土屋、累役を芳根がそれぞれ演じるほか、横山裕、檀れい、浅野忠信らが出演。監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。

キャスト 土屋太鳳/芳根京子/横山 裕
監督 佐藤祐市
製作国 日本
本編時間 112分
字幕・吹替 邦画
備考 ■UDCast方式・音声ガイド対応作品
『UDCast』の詳しい説明はこちらまで → http://udcast.net/about.html

(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

映画公開日 2018年09月07日

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