作品詳細

十二人の死にたい子どもたち

ストーリーと解説

「天地明察」「光圀伝」といった時代小説や「マルドゥック・スクランブル」などのSF小説で人気の作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を、「イニシエーション・ラブ」「トリック」など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦監督が映画化。閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていくことで、変化していく人間関係や心理を描いた。出演には杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手俳優がそろう。脚本は岸田國士戯曲賞受賞経歴を持つ劇作家の倉持裕。

キャスト 杉咲花/新田真剣佑/北村匠海
監督 堤幸彦
製作国 日本
本編時間 118分
字幕・吹替 邦画
備考 ■UDCast方式・音声ガイド対応作品
『UDCast』の詳しい説明はこちらまで → http://udcast.net/about/

Ⓒ2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

映画公開日 2019年01月25日

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